D-REXとは?

抗菌・抗ウイルスコーティングD-REX

抗ウイルス・抗菌力。
その驚きの効果とは?

人体の必須微量元素であり、粉ミルクにも添加 されている「銅イオン」が主成分。
より安全で安心な 抗菌・抗ウイルスコーティングを実現しました。

メカニズム

「銅イオン」を中心に「プラチナイオン」「酸化チタン」という、
異なる複数の「無機系抗菌剤」を組み合わせたマルチプレックスとして配合し、
より持続性のある、より強力な抗菌・抗ウイルス性能を実現しています。

D-REXの抗菌メカニズム銅イオン主体の
マルチプレックス効果

銅イオンを中心にプラチナイオン、酸化チタンがサポートし、より持続性のある強力な抗菌・抗ウイルス性能を実現しています。

銅イオンを中心にプラチナイオン、酸化チタンがサポートし、より持続性のある強力な抗菌・抗ウイルス性能を実現しています。

銅の抗菌メカニズム銅の抗菌メカニズムはこれまでにいくつか提唱されており、主に2つと考えられています。

  • 銅イオンが菌の細胞内に取込まれて酵素やタンパク質等に結合し、その機能を阻害する。
  • 銅イオンが触媒となって空気あるいは⽔の中の酸素の⼀部を活性酸素化し、その作⽤で菌の有機物を分解する。
  • 銅イオンとは?

    本製品は、より安全で効果的な抗菌・抗ウイルス効果のため、銅イオンを主とした成分で開発されました。人間は8,000 年前から銅の抗菌性を利用してきました。青銅器時代の人々は、飲み水を銅の器に入れて病気を防いでいたと言われています。そして銅の抗菌性をより良く発揮するためには、菌に触れる「表面積の大きさ」が重要になります。表面積が増えるほど、より効果的に抗菌作用を及ぼすことができるのです。(同じ量の銅でも、粒子が細かくなるほど、表面積が大きくなります。)本製品では、発酵の力で銅を一番小さな単位である銅イオンの状態にまで細かく、安定して保つことで、より効果的な抗菌・抗ウイルスを実現しました。

  • 銅イオンとは?

    銅イオンとは、金属元素の銅が、水中において電子を放出し、液中に溶出したものです。銅・銅イオンとも人間には無害で、逆に人類に必須の栄養元素です。

  • 人に優しい銅
  • 人に優しい銅

    私たち人間の体には約80~100mg の銅が含まれています。銅は「必須微量元素」と言われ、体の中で血液を作る、骨や血管を正常に保つ、脳の働きを助けるなどの大切な役割を果たしています。ふだん体に必要とされる銅は1日約2mgで、バランスよく食事を摂れば自然に補うことができます。ちなみに銅が多く含まれる食品はカキやレバー(20~30mg/kg)、穀類や豆類、木の実などにも含まれています。特に発育の盛んな赤ちゃんは銅を必要としており、赤ちゃんの粉ミルクには銅イオンが添加されています。

特殊な発酵によって作られた、これからのエコロジー抗菌剤

<環境に優しい手法「発酵(※)」の力で作られたエコロジー抗菌剤>(※)製法特許取得済み

本抗菌剤に用いられている金属イオンは、微生物の力による「発酵」という手法を用いて作られています。つまり、色々な種類の麹、酵母、乳酸菌などを用いて金属をイオン粒子にしているのです。そのため、本抗菌剤には「酢酸」が含まれます。噴霧中に、少しお酢のような匂いがするのはそのためです。(乾燥後、匂いは無くなります。)
本製品に使われるイオン化テクノロジーは、従来の方法(強酸による溶解、電気分解など)に比べ、はるかに安全性が高く、イオン化・低分子化した状態が極めて安定的で、環境負荷も低い技術です。

D-REXの驚きの効果

インフルエンザと新型コロナ
“ツインデミック”へのリスク対策は
お済みですか︖

第三者検査機関による
銅イオンの抗ウイルス効果
評価結果抜粋
(A型インフルエンザウイルス)

第三者検査機関による銅イオンの抗ウイルス効果 評価結果抜粋(A型インフルエンザウイルス)

■試験ウイルス:A型インフルエンザウイルス(H3N2) ■⽣地:編地(24/1 天竺⽣地) ■試験⽅法:JIS L 1922 繊維製品の抗ウイルス性試験⽅法 ■放置条件:25℃、2時間
■感染価測定法:プラーク測定法 ■洗濯⽅法:(社)繊維評価技術協議会SEKマーク繊維製品の洗濯⽅法標準洗濯法、吊⼲し

新型コロナウイルス(COVID-19)
の不活化が確認されました

帝京大学ときょうと官民連携ネットワークとの産学連携受託研究において、
帝京大学 医療技術学部 臨床検査学科松村 充 准教授により検証頂いた結果、
D-REXを使用した試験片による、
新型コロナウイルス(感染症名:COVID-19, ウイルス名:SARS-CoV-2) の不活化が確認されました。

優れた抗菌性を示し、
洗濯後も効果が持続しています。
銅イオン練りこみレーヨンワタによる、18時間作用後の抗菌性試験(黄色ブドウ球菌)

銅イオン練りこみレーヨンワタによる、18時間作用後の抗菌性試験(黄色ブドウ球菌)

■試料:イオン化銅液を練りこんだレーヨンワタ ■供試菌:黄色ブドウ球菌 ■試験方法:JIS L 1902 定量法(菌液吸収法)

10回洗っても抗ウイルス効果が持続!

  • すぐれた防カビ性

    クロカビに対して3.2、白癬菌に対して2.9という高い抗カビ活性値を示しています。抗かび活性値は、2.0以上で効果があるとされており、3.0以上で高い効果があるとされています。

    ■試料:イオン化銅液を練りこんだレーヨンワタ

  • (参考)社団法⼈繊維評価技術協議会(SEK) 抗かび加⼯繊維製品認証基準
    FS(抗かび活性値) = (Fb-Fa)-(Fc-Fo) ≧2.0
    Fa:標準布の試験かび接種直後の3検体の⽣かびATP量の常⽤対数値の平均値
    Fb:標準布の42 時間培養後の3検体の⽣かびATP量の常⽤対数値の平均値
    Fc:抗かび加⼯布の42時間培養後の3検体の⽣かびATP量の常⽤対数値の平均値
    Fo:抗かび加⼯布の試験かび接種直後の3検体の⽣かびATP量の常⽤対数値の平均値
    (注)試験成⽴条件:(発育値)=Fb-Fa≧0.5

様々な抗菌素材との比較

ピンチアウトで拡大してご覧ください。

様々な抗菌素材との比較

抗菌・抗ウイルスコーティングD-REX

ご依頼は株式会社JMIへ

D-REXに関するお問い合わせはこちらから